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【SDGS13】

気候変動にアクションを

 2015年、全ての国が温室効果ガスの削減に取り組むことを約束した「パリ協定」が採択されました。目標は産業革命以前に比べて世界の平均気温上昇を「2℃未満」に抑えること。世界が脱炭素に大きく舵を切る中で、日本も2013年度比26%削減という目標を掲げています。さらに2018年にはIPCCが気温上昇を1.5℃に抑えることで、2℃に比べて地球温暖化の影響を大きく回避できる可能性を示唆した「1.5℃特別報告書」を発表しました。この1.5℃目標の下では、世界の温室効果ガス排出量を2030年に2010年比で45%削減、2050年には正味ゼロを達成することが求められます。これから脱炭素・ESG経営には、大幅な温室効果ガス削減、気候変動影響への適応、ビジネス上のリスク及びチャンスの分析、投資家に対する情報開示等を進めていくことが必要になります。私たちValue Frontier㈱は、脱炭素・ESG経営の取り組みを専門家チームがサポートいたします。

【ESGサービス】

✔(TCFD)気候変動による財務への影響に関する情報開示

 ・気候変動リスク・チャンス分析

 ・シナリオ分析

✔SCOPE3

 ・排出量算定

 ・第三者検証対応


【マーケティングサービス】

✔カーボン・フットプリント

 ・PCR策定、CFP算定支援

 ・検証対応

✔カーボン・オフセット

 ・オフセットクレジット調達

 ・オフセット実施・証書発行