脱炭素経営支援

 

 パリ協定を機に世界的な脱炭素の潮流が「1.5℃目標」に向けて大きく動き始める中、企業には「気候変動リスク」への備えがますます求められるようになっています。Value Frontierは、10年以上にわたり、多様な業種・企業様の製品・サービスの環境負荷定量評価、および環境ラベル表示をご支援して参りました。その経験とノウハウを生かし、お客様の環境経営ビジョンやESG情報開示の目的に沿った、効果的な脱炭素経営のためのコンサルティングをご提供いたします。

 

グリーンバリューチェーン

  • SCOPE3算定

 企業が自社の排出量だけでなく、原材料調達から製造、輸送、販売、廃棄までの一連の排出量をサプライチェーン全体で把握する取り組み

  • SBT設定

 パリ協定で合意された、2℃を十分に下回る水準(Well Below 2℃:WB2℃)、または1.5℃に抑えることを目指す水準と整合した、GHG排出削減目標を、企業が設定し認定を受ける取り組み

  • RE100

 事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアティブ

ESG環境情報表示

  • CDP回答

 企業が自社の排出量だけでなく、原材料調達から製造、輸送、販売、廃棄までの一連の排出量をサプライチェーン全体で把握する取り組み

  • TFCD

 投資家に適切な投資判断を促すための一貫性、比較可能性、信頼性、明確性をもつ、効率的な気候関連財務情報開示を企業へ促すことを目的とする、気候関連財務情報開示タスクフォース

環境コミュニケーション

  • エコリーフ環境ラベル

 製品・サービスのライフサイクル環境負荷を見える化した製品ラベル表示

  • カーボン・オフセット

 日常生活や経済活動で排出される温室効果ガスの削減努力を行った上でも、回避できない排出について、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方

©2019 by Value Frontier Co.,ltd.