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懐かしのメンバー

こんにちは、南原です。

皆さまお元気でしょうか。梅雨が明けて、セミの鳴き声が響く季節になりましたね。


つい先週のこと、懐かしのメンバーに会ってきました。

…じゃん!
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右側が元々VFにいらっしゃった土屋さん、そして左が元インターン生の平田くんでーす!

2013年に、当時土屋さんが担当していた環境省案件に、サポートとして平田くんと僕がお手伝いさせて頂いていたんですね。

その際は、専門家の現地視察支援で北海道の釧路湿原などにも行きました。(インターン生としては、「連れて行ってもらった」という感覚でしたが笑)

現地での平田くんと僕の役割は、専門家の先生たちの発言内容をひたすら録音&メモすることでしたが、野外で視察をしているため、発言内容が聞き取りづらかったり、発言内容そのものが難しすぎて理解できなかったり、などなど容易ではありませんでした。(時には平田くんと僕だけなぜか「全力坂(ダッシュ)」をすることも。笑)

また野外での視察の他に、専門家による現地会議も開催され、関係省庁担当官や専門家の間でのアツい議論を目の当たりにしたことも印象深いです。

こんなことを振り返りながら、改めて学生としては貴重な経験をさせて頂いていたな、と感じますね~。


土屋さんと平田くんは、VFでお手伝いしている法政大学のスリランカFS(フィールドスタディ)というスタディツアーからの仲で当時の話を色々してくれました。(<スリランカ出張>スリランカカレーにヒーハー!就職と転職と・・・・・。 こちらのエントリーに平田くんが載っています。笑)

ちなみに思い出話と共に、二人が見せてくれた写真がとても、とても印象的でした。
それがこちらです。

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見事な色調。被写体。そして影の感じ。


現在、土屋さんは旅行関係の会社で、平田くんは開発コンサル会社で、それぞれ活躍中とのこと!
僕も頑張っていきます。

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Posted by   2016-08-09 16:40  | Page URL  | Trackbacks (0)

熊本地震 ~農業ボランティアも需要あり~

お久しぶりです。南原です。
今年の4月で入社&社会人3年目を迎えましたが、これまでのブログの投稿数が計3回という状況に…(笑)
もっと積極的に発信していきますね…。

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本日は5月3日~6日まで【熊本県の農業ボランティア】に参加したことを書きます。


4月14日に熊本地震が発生し、死傷者の情報、分断された道路、避難所の映像など心を痛めるニュースが連日飛び込んできました。

すぐに頭に浮かんだ考えは、「ボランティアに行って手助けをしよう!」という非常にシンプルなものでした。
(運動不足ではあるけれど、)まだまだ若く健康な自分には何かできるはずだ、という自信もあったので。

それ以降は、震災関連のニュースを通じて、ボランティアの受入れや活動の状況をチェックしていました。既に多くのボランティアの方が県内外から集まっている一方で、うまく活用が進んでいないという話もあり、「今行くと迷惑になるかな…?迷惑にならないようにするためにはどうすればいいんだろう…?」ということを考えていました。

4月27日、取締役の梅原と一緒に打合せに向かっているときに、熊本でのボランティア活動を考えていることを話すと、南阿蘇の農家であり、梅原の大学時代からの親友である大津さん(O2Farm)を紹介してもらい、そこから一気に話が進んで、5月3日~6日まで、大津さんのお宅にお邪魔しながら、同地域のボランティアに参加させて頂くことになりました。

南阿蘇といえばニュース等で記憶に新しい、あの土砂崩れの現場なので、凄惨な状況ではという想像が巡っていたこともあり、てっきり瓦礫除去のボランティアを行うのだと思い込んでいたのですが、大津さんからは

「震災で農作業の進捗が遅れている農家さんのお手伝いをしてください。 Smart Beansで直接農家さんと連絡を取り合ってね。」

と、言われ、「え?…なぜ農業ボランティア??」、と最初は少し戸惑いました。

しかし、熊本県は、農業が盛んな場所であり、それに支えられている地場産業も多く存在する。地震によって農作業が滞ってしまうと、その影響は後々生産量(収入)に直結する。また、農作物の生産量が減少することは、それを加工・販売している地場産業にも影響を及ぼすことが考えられる。

といった話を伺ったときに、長期的な復興を目指す上での、農業ボランティアの意義がとてもクリアに理解でき、納得してボランティアに参加しました。

上記のSmart Beansでは、被災農家さんからの要望が記載されており、直接連絡を取れるので、細かい調整も事前に行うことができます。(ぜひご確認とご紹介を!)

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◆5月3日羽田から阿蘇くまもと空港に飛び、そこからレンタカーで南阿蘇へ向かいました。通行止めの道が多く、今後も復旧に数年かかってしまう道路もあるのだとか。通行可能な道路沿いのコンビニでは、通常どおり商品が並んでいました。

その日は無事大津家に到着し、温かく迎えていただきました。
男の子が3人と女の子(赤ちゃん)が1人。子どもがいると、本当に場が明るくなることを実感した時でもありました。

◆5月4日、南阿蘇村から山都町まで車で移動。今回は、地震で納屋と離れの基礎のコンクリートが崩れてしまい、その撤去や片付けなどで農作業の進捗が遅れてしまっていたトマト農家の三浦さんのところにお手伝いに行きました。

まずは「わき芽摘み作業」。お父さん(67)・お母さん、そして長男のノリさん(42)と一緒に、不要な芽を摘んでいきます。わき芽を摘むことで、風通しを良くし苗が病気になるのを防いだり、栄養分を花(実)に集中させる効果があるそうです。4月に苗を植えてから、12月になるまでこの芽摘み作業を毎週行うとのこと。とっても地道な作業でした。

作業風景①
作業風景②

この日は作業終了後に、ノリさんが山都町の中をぐるりと車で案内してくださいました。
山都町にある、「通潤橋」は、中央部からの放水をみることのできる観光名所この地域の観光名所でしたが、震災の影響で水される光景を見ることのできる観光名所ですが、震災による被害で現在は休止しています。

毎年6月にはこの通潤橋の前で子ども向けの田植えイベントを開催するんですが、今年も継続で開催すべきか、ノリさんは悩んでおられました。是非開催したらよいのではないかと、通りすがりの身ですが思いました。

◆5月5日、「苗の定植作業」。別の場所に設置されたハウスにて、2,000本のトマトの苗を植えました。そのために①スコップで穴を掘り、②成長段階で仕分けをした苗を穴の横に並べ、③それを植えていく作業を行いました。僕とお父さんが主に担当したのは①でしたが、いや~しんどかった(笑)何回も膝に手をついて休みました。お父さんは僕より40も歳上ですが、かなりのハイペースでザックザック掘っていってました。

途中から、ボランティアがもう一名、三浦家の甥っ子、ノリさんのお友達、地域おこし協力隊として来ている方が合流し、なんとか無事に、苗の定植を終えることができました。

なかなか大変でした
最後に皆さんと

三浦家の方々にはとっても感謝して頂いて、こちらもすごくうれしい気持ちになりました!

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その日の帰り、震災の被害が甚大だった西原村を経由して南阿蘇に戻りました。倒壊している家屋もあり、多くの家にはブルーシートがかけられていました。(写真を撮るのがはばかられたので、撮りませんでした。)

また道路には巨大な岩がごろごろと。。地元の方々はとても怖い思いをされただろうと思います。写真の岩は片側車線をすべてふさいでいます。

こんな岩が点在していました(ちなみに私の身長は183cmです)

震災による家屋の倒壊が激しい地域では、その集落自体の存続が難しいと考えられており、今後なくなってしまう可能性が高いといわれています。地域によって、被害は深刻です。

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◆5月6日、きちんと南阿蘇の道の駅でおみやげを買って、帰路に就きましたが、
迂回・迂回の連続で、予定よりかなり時間がかかってしまいました。こういう時にナビは役に立ちません。。もし支援で現地に向かわれる方がいらっしゃいましたら、そのあたりはお気をつけて。

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震災がきっかけとなり、お手伝いに伺いましたが、皆さんの明るさと豪快さに感銘を受けた日々でした。大津家・三浦家どちらも、非常に明るく対応してくださいました。本当にありがとうございました!
私がいたことで少しでも気が紛れたのなら、と願うばかりです。

また、今回顔の見える関係が築けたことで、今後も熊本を訪れる理由ができました。この熊本地震を自分事として捉え、引き続き協力をしていきたいと思います。

個人的には、農作業そのものの地道さを改めて体感する機会となり、さらに地方で暮らすこと、農業に従事して生きていくことなどについて考えを巡らせました。今回は得るものが多かったと感じています。

Smart Beansでは引き続き、農家とボランティアとのマッチングを継続しています。もしよければご自身、もしくはご関心のある回りの方々に共有して頂ければ幸いです。

他方で、今回のように農家とボランティアをつなぐネットワークの必要性についても考えさせられました。私の場合は、大津さんからのお話がなければ、農業のボランティアには従事していなかったでしょうから。農家とボランティアをつなぐネットワークが構築されれば、いち早く農業県の被害に駆けつけられる。。既存のネットワークを活かす。新しいものを立ち上げるなど。何とか実現させられないかと考えています。

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Posted by   2016-05-11 11:32  | Page URL  | Trackbacks (0)

1年(と4カ月)を振り返って

こんにちは!南原です。
前回の更新が昨年の4月なので、1年と4カ月ブログ更新が出来ておりませんでした~。

あっという間に1年目が終わり、2年目の今年度も、もうすぐ半ばを迎えようとしています。まさにTime Flies..! そういえば、この1年の間で、私は弁当男子になりました。最近はおかずが3種類も入った弁当を持参してます。

さて昨年度は、復興庁の事業で「源生林あしたば」という野菜を活用した東北津波被災地の復興プロジェクトに始まり、経産省のカーボン・オフセット普及事業、JICAの案件化調査事業、大学のスタディー・ツアーの企画支援、民間のお客様の生物多様性保全活動のご支援や社内環境教育コンテンツの作成、自社で行っている植林プロジェクトなど、たくさんの種類のお仕事に関わらせて頂きました。
これらを通じて、コンサルタントとして必要なスキルや姿勢、習慣について本当にたくさんのことを学びました。複数のプロジェクトを如何に滞りなく同時に進めていくか、今でも課題点はありますが、少しずつそれが出来るようになっていることを実感しています。

その他にもプロジェクトの内容や関わる方がそれぞれ異なるので、本当に多くの方とお仕事をすることが出来ました。世の中には刺激的な考えの人がたくさんいて、その方たちと直接コミュニケーションを取ることができる、というのもこの仕事の醍醐味かもしれません。

他方でそのためには、もっと「プロ意識」を持って仕事に臨むことが重要だと痛感しました。
一人前のコンサルタントにならないと、たくさんの方々とお仕事は出来ないからです。

ちなみに先日は復興庁事業でお世話になった方に天ぷらをご馳走になりました。これがなんと東京一と言われるほど有名なお店のようで、本当に、本当に、美味しかったです~!(恐れ多くて写真を撮ることが出来ませんでした…。)

そんな私も今年度から、自分が興味を持っている森林保全分野でプロジェクトを立ち上げるために、「仕込み」を始めています。特に現在は弊社で行っているフォレストーリー・プロジェクトの成果を活かして、より大規模な森林保全を実現出来るようなプロジェクトを計画しています。またそのお話もどこかでしたいと思います。
ちなみに5月にフォレストーリー・プロジェクトの植林サイトの視察を行いました!その内容をプロジェクトの公式ブログで公開しているので、またご覧になってみて下さい。

最近のお仕事はというと、今月末に、以前から関わらせて頂いている法政大学人間環境学部の海外フィールドスタディで、スリランカでの海外研修に同行させて頂きます。スリランカの料理、遺跡、そして大自然など、かなり楽しみです。(できれば…! その内容で次回更新したいと思います~。いや、絶対します!)

それでは暑い日が続いていますが、くれぐれもお身体に気を付けて下さいね!

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Posted by   2015-08-12 18:42  | Page URL  | Trackbacks (0)

インターン奮闘記 第二弾:初めまして、イギリスへ留学する前の貴重な体験

初めまして、3月からインターンシップをしている周です。

私は今年の10月にイギリスの理系大学―インペリアル・カレッジ・ロンドンに留学する予定です(いつも、理系女だ!と笑われます..)。留学する前にGap Yearでもとろうかなと思い、インターンシップ先を探していました。そして!!たまたま、友人の紹介でValue Frontierにインターン生として受け入れてもらえました。
しかも、実際働き始めてのは、なんと!!紹介して貰ったその日からでした^^いきなりでしたが、私はシンガポールの高校を卒業して以来毎日家でだらだら過ごしていたので、受け入れていただいたその日から貴重な経験をさせてもらうことだけで感謝感激です。。

年度末ということもあって、Value Frontierの皆さんは大変忙しい毎日を過ごしていたようです。ですので、インターンの私はきちんと働らかせていただきましたよ~(弁当買いとお茶を入れるのではなく)。それでは、私がどんなお仕事をしたのかをこれから紹介していきたいと思います。

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あしたば災害復興事業

あしたば災害復興プロジェクトは、2012に成立したばかりの復興庁に提出する案件で、その提出期限は3月20日…..私がインタンを始めた日から3日後…..ということで私は、いきなり大きいプロジェクトのお手伝いをしました。

あしたばはかなりマジカルな植物(薬草)でガン予防効果や坑エイズ作用、抗菌作用など、沢山の効能効果が潜めています。あしたば災害復興事業は「今日摘んでのすぐ明日新芽が出る」あしたばを利用した塩害の改善や農業の復興を目指しています。

基本的に私がした仕事はあしたば災害復興事業に参加している団体の経費内訳・見積りのチェックや修正です。一見単純な作業なんですが、、見積りの間違いが以外と多かったです。なぜなら、平成26年度は消費税8%に引き上げるので、消費税をまだ5%にしていた団体が多かったです。なんか、人の間違いを見つけることで、達成感が出ますね~

初めに携われた仕事が、これからはないという程、大きい尚且つ貴重な体験でした。今後もこのプロジェクトがより一層広がるように、推進などをお手伝いしていきたいです。(いつもご迷惑をお掛けしていますけど。。)

フィリピンの植林プロジェクト、シャディ~

南原さんもシャディについて書きましたが、シャディはもうすでに大きなプロジェクトになり、カタログなどを通じて募金をしています。プロジェクトの報告書やデータに目を通していないが、私の役目は、募金して頂いた心優しい皆様に植林証明書をいう証書を送ることです。社会の皆のお陰で、フィリピンの植林プロジェクトができたことをつくづく思います。^^

2週間を振り返って

最初、Value Fronteirは一体どんな会社なんだろうを疑問を持ちつづ、インターンを始めました。でも、いまは環境業界でどんな問題があるのか?解決策は?という問題が浮かびほど、環境に興味を持ちました。今後バイオテック分野の進歩や発展が楽しみですね~(自分もバイオテック分野に進もうかなと最近は進路を変えたい程です。)

この2週間は、やるべきことをしっかり与えられたので、責任を持ってプロジェクト等に携わって来ました。今週末でインターンシップは終わるのですが。。。これからも、環境に関心を持ちつつ、大学でボランティア活動をしていきたいです。

また、Value Frontierの皆さんはすごくフレンドリーで、業務外の時間には、いつもお話をしてくれます。今でも覚えているのは、私が進路を迷っていて、「将来の見えない、安定しない人生が怖い」と言った後、社長が「でも、将来の見える人生はつまらないよ。」と言った一言です。なんで良い言葉なのだろうと思います。―>(イイコト言うじゃない~って言いたいけど、生意気なのでやめておきました、笑)若いうちに、刺激を受け、挑戦する精神を持て行くべきですね。本当に、毎日感化されています!

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昨日の懇親会の写真です

Value Fronteir でインターンをしたいあなたへ、仕事で実践ことは学校活動と違い、責任を持つことでもあります。でも、その代わり、学校より何倍もの勉強をさせて貰います。これがValue Fronteirの魅力です。

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Posted by   2014-04-01 12:02  | Page URL  | Trackbacks (0)

インターン奮闘記:初めまして、京都から夜行バスで通勤しています。

ふう。。(必死に書いた文章が、先ほどすべて消えてしまったのでため息が出てしまいました笑)

初めまして、7月からインターンシップをしている京都大学大学院地球環境学舎2年生の南原隆之介です。

環境・国際協力・コンサルというキーワード(まさにValue Frontier!)を中心にインターンシップ先を探していて、この会社を偶然見つけ、連絡をしてみたところ即断でインターン生として受け入れてもらえました!

6月の最終週にインターンが決まり、7月頭から実際に働き始めている訳ですから、結構いきなりでした笑
が、受け入れていただきとても充実した経験をさせてもらっています。

本来の研究は途上国の森林に関わることを行っていて、Value Frontierでもフィリピンでの植林プロジェクト(フォレスト―リー・プロジェクト)を行っていたので、そのプロジェクトを中心にこれから活動させていただく予定です!

環境省の案件

ちなみに今月は、「自然再生基本方針の見直し」事業というものを環境省が出していて、その案件を勝ち取るために提案書の作成を、行っていました。もちろん僕は助っ人でした。。(助っ人と呼べないくらいご迷惑をおかけしました…笑)

基本的にはインターネットを通じて必要な情報を集めたり、それを文章にまとめたりと、一見単純な作業なんですが、、これがかなり大変でした。必要な情報がなかなか出てこない!情報の探し方までセンスが問われるとは世の中おそろしやです。

事業の内容は置いておいて、とりあえず一言でまとめると、その案件を勝ち取ることができました!いや~これは本当にうれしいです。初めに携われた仕事が、また広がりを持って次に繋がりました。今後もこのプロジェクトの推進などをお手伝いしていく予定なので、また随時アップデートします!

フィリピンの植林プロジェクト

さて肝心のフィリピン植林プロジェクトについては、この1年間の報告書の土台をつくらなければならず、とにかく過去の報告書やデータに目を通して、なんとか情報をまとめた形になりました。。自分が関わったことのないプロジェクトに関するまとめをするのってとても難しいです。でも、社会人になるとそういうことばっかりなんだろうな~とも感じています。

一か月を振り返って

自分が思っていた以上に、やるべきことをしっかり与えられるので、責任を持って仕事を行わせてもらえる環境で働かせてもらっています。ただ、本当に自分の知識や思考力、要領がまだまだ追いついていないというのを実感しています。日々の生活の中でコツコツ伸ばしていきます!

あと実は業務外の時間に、社長や社員の方々とお話しているとすごく刺激を与えられて、もっともっとがんばらなあかん!と毎日感化されています!

もう一つ振り返ることがあるとすれば、、、毎週夜行バスで通うのは相当にしんどいということです。笑次インターンに復帰するときには、もう毎週東京まで「通勤」しなくて済むようになんとかしたいです。。。笑

以上です!

あ…。。。

昨日、取締役の梅原さんが行っている環境ビジネスウィメンのUSTREAMに『なぜか』大学院生の分際で出演させていただきました…笑 自分の経験とか研究とかについて、『なぜか』語っちゃってます。これはフリではありませんが、見ることはおすすめしません!!!笑

では!
研究でフィジーに行くので、次は10月以降になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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Posted by   2013-07-26 17:41  | Page URL  | Trackbacks (0)

5月スタート!!

みなさんこんにちは!
Value Frontierスタッフの土屋です。
1ヶ月に最低でも1回は更新しようと決めていたのに、3月と4月に更新することができませんでした・・・
5月からは必ず更新していきますね。

弊社で半年ほどインターンをしてくれていた峯田くんは、3月末でインターンを終え、無事社会人の仲間入りを果たしました。(なんと大阪に配属に!)
最終日に彼がプレゼンをしてくれた「農業研修を通じた人材育成と地域貢献活動」の企画書はとても素晴らしく、元気な子どもたちや地域を育てる夢のある内容でした。
是非、近い将来実現してもらえたらいいなと思います。

峯田くんは、実は私の大学のゼミの後輩でもあります。
こんなに素晴らしい後輩を持って私は鼻高々でした。
これからも、持ち前の明るさと、ポジティブさを活かして、新しいステージで頑張ってください。
応援しています!

そんな私はValue Frontierに入社して1年が経ちました。
1年を振り返ると、

初めての営業電話、初めての営業プレゼン、ゼロからの企画書作り、フィリピンとスリランカへの海外出張、英語でのミーティング、英語での研修、サウジアラビアからのお客様の受入れ総勢45名、バイオガス関連の視察、開発コンサルタントとしてJICAや外務省と関わるお仕事、大学で勉強していたBOPビジネスの現場・・・

この1年間だけで、様々な経験を得ることが出来ました。

「環境」を変えなければ、人は変われないと、転職前からお世話になっている㈱FreeLifeコンサルティング代表取締役の岩崎聖侍さんが私にアドバイスをくださいました。

Value Frontierに入社して1年間、それまでとガラリと変わった環境やお仕事に戸惑うこともありましたが、上司をはじめ家族や友人など多くの方に支えられて2年目を迎えることが出来ました。

そして新しいこの1年は、自分が努力して変わる年だと思っています。

英語の勉強はもちろん、環境の勉強も環境ビジネスLEADの活動をベースに、インプットとアウトプットをしっかりと行って、お仕事に活かしていきたいです。

頑張っていきますー!!

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Posted by 土屋めぐみ  2013-04-10 09:12  | Page URL  | Trackbacks (0)

手作りメタン発酵設備の見学~バイオガスは楽しくて実理がある!~

先日、日本工業大学ものづくり環境学科の佐藤教授の研究室で、手作りメタン発酵設備を見学させて頂きました。

もともと、弊社の森林再生事業「フォレストーリー・プロジェクト」でコミュニティの皆さんからバイオガスに取り組みたいという意見が出ていると聞いていたんですが、大規模なメタン発酵設備はお金もかかるし、そんなに糞尿を集められる程、家畜を飼っているわけでもないので、まずは現地の状況に合った小規模な取組みができないか模索していました。

そんな時、昨年のエコプロダクツ展でブースを見学させて頂いた再生可能エネルギー推進協会(REPA)の奥村理事に佐藤教授をご紹介頂き、特別な技術や道具を必要としない、手軽に作れるメタン発酵設備を見学させてもらえることになりました。

まず、一般的なメタン発酵施設はこのくらいの大きさです。
もしかしたら、少し小さめかもしれません。ちなみにこれはメタン発酵槽だけでこの大きさです。

先日出張で訪れた福岡市大木町のくるるんというバイオガスプラント施設の写真です。

今回見学させていただいたのは、これです!

こんなに小さくても、ちゃんとバイオガスが作れます。
ホームセンターで売っているバケツなどでも、しっかりと蓋をしてガスが漏れないようにすれば使えるそうですよ。
もっと手軽ですと、ペットボトルでも、実験できます。

バイオガスを発生させる方法は、家庭から出る生ゴミ、草、糞尿などを入れて、1日2回ほど撹拌します。
小さいので、撹拌といってもバケツを振るだけで十分なんだとか。
微生物の活動を活発にするために、温度は25℃以上くらいで少し温かいといいそうです。
研究室は寒いので、バケツをお湯の入った曹に入れて温めていました。

バイオガスを作るときの原料は、例えば、バナナの皮+ぬか、

生ゴミ+熟れすぎてしまった果物+草 などなど

もちろん糞尿も使えます。コーヒーなんかもいいそうです。

原料によって、バイオガスの量や発生し始めるスピードは変わってきますが、早く発生させたい場合は砂糖水を少々入れると、1時間後にはもう発生するそうです。

また、phは6以下になると菌が働かなくなってしまうそうなので、定期的にチェックをしたほうが良いそうです。

作ったバイオガスは調理用などに利用できます。

出てきた液肥は、農作物の肥料として利用することができます。

このように、まずは自分で好きなものを入れて実験し、実際にガスを作ってみると良い、と佐藤教授からアドバイスを頂きました。

「自分たちの身の回りにあるものから、簡単にバイオガスは作れる。一旦メタン発酵について理解してしまえば、生ゴミや糞尿を見る目が変わるでしょう。大規模な設備を作るとあちこちから生ゴミをかき集めることになり、出てきた液肥には何が入っているか分からないから、いくら問題ないと説明したところで、農家は大事な畑にそんな液肥は使いたくない。各家庭で取り組む分には、自分たちや動物が食べたものが原料なので、出てきた液肥を安心して農作物に使うことができる。確かにこの手作り設備では大量生産はできないが、微生物の働きを使うので、効率を求めるものでもない。バイオガスの取り組みは、楽しくて実理がある。」

“楽しくて実理がある”

微生物のようすを伺いながら、家庭でおいしいぬか床を作るように、今まで捨ててしまっていた生ゴミや糞尿を活用して楽しくバイオガスに取り組めそうですね。

~~<おまけ>新人の疑問~~

ちなみに、バイオガスはメタンからできているので、使うと地球温暖化を促進してしまうのでは・・・?と思ったことはありませんか?

バイオガスは、植物が吸収して固定した二酸化炭素を、人間や動物が摂取し、生ゴミ・糞尿としてメタン発酵させてバイオガスを作るため、その分のバイオガスは大気にもともと存在していた分とみなされ、地球温暖化の原因にはなりません。

石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料を使うと、新たに二酸化炭素を大気に排出することになるので、地球温暖化を促進させます。

バイオガスは化石燃料を代替して、循環させて使うから、地球にやさしいエネルギー源なんですね。

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Posted by 土屋めぐみ  2013-02-26 15:10  | Page URL  | Trackbacks (0)

0から調べること。

Value Frontier株式会社インターン生の峯田です。


2月に入り、インターンも残りわずかとなってきました。
やっと、朝9時半から夕方18時半までのサラリーマンのお仕事生活に慣れてきたところなのですが
(あ、すみません、週1サラリーマンと訂正しておきます)、
そろそろ終わりに近づいてきました。
つきましては、一回一回大切にしなきゃと思っている所存です。


さっそくですが、今日は、主に【日本の食品廃棄物の現状】http://www.env.go.jp/council/03haiki/y0314-11/mat05_1.pdfについて調べていました。
梅原さんに頼まれての調べものをしていたのですが、これは、南阿蘇のバイオマス事業の調査の一環のようです。


調べる事柄、調べる目的が理解したものの、
「食品廃棄物」なんて調べたことない。
言葉自体使ったこともない人間なので、その言葉の意味、
また食品資源の利用の全体から調べていくことに。

調べていく上で一番苦労したのが、
食品廃棄物が最終的に再利用されたり、焼却・埋め立てされたりするまでの過程を理解すること。

表を見て、どのように処理されるかの過程を見る。
その過程で食品廃棄物の量が変わっていく。
どんな処理をしたから、廃棄物が分解された?
その処理によって、数値がどう変わったか。


数学は得意であったものの、数値の変化だけでは理解できませんでした。
知らないワードがあるだけでちんぷんかんぷんになってしまう。
小一時間くらい表とにらめっこしていました。
でも、知らない言葉の意味を調べることと
数値の増減を小まめに計算していくしかありません。
そうやって、細かい、一見地味な作業をすることで
数値変化の理由がわかってくる。
やっと、表を読み取れました。


インターンでは、フォレスト―リープロジェクトhttp://www.forestory.jp/や地雷のない未来プロジェクトhttp://www.valuefrontier.co.jp/future_wo_mine/about/index.htmlなどの賞賛企業をリストアップする際などにまずそのプロジェクト全体の概要、活動の背景などを調べなくてはならないときがあります。
その際、文章を読んだりグラフを読み取ったりしてそれをエクセルやワードでまとめなければなりません。
0の知識から、調べ学習を通して一つの考察を作るのは大変苦労しますが、
社員の方が気軽に相談にのってくれるので、相談しながら調査を進め、新しい発見を見つけることができたとき、やりがいを感じています。

最後に、今日インターンでの初体験です。
それは、「電話対応」

正直、緊張しました。
バイト先でお客様の電話にでるものとはわけが違いますね。
まず、電話の相手のお名前をメモとるのを忘れてしまったり、
「土屋様はいらっしゃいますか。」と聞かれて、
「土屋様はいません。」と答えてしまったり。
そもそも、声が低すぎて相手に聞き取りづらかっただろうし。

初体験はぼろぼろでした。
内定先のe-leraningでも映像で電話対応を学びましたが、
本番社会人レベルとは程遠い。
頭ではこうすればいいって十分理解しているんですけども。


でも、やらせて頂いて感謝しています。
電話対応もできないで入社では、話にならないですよね。
そういう基本的なことも身に着けないと、と気持ちを引き締めました。


もう、空は真っ暗です。
そろそろ、退社しようと思います。

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Posted by インターン生  2013-02-07 17:54  | Page URL  | Trackbacks (0)

CDM植林PDD作成研修に参加してきました!~今更聞けない、クリーン開発メカニズム基礎の基礎~

こんにちは、Value Frontierの土屋です。

先日、国際緑化推進センターが主催するCDM植林人材育成研修国内研修(PDD作成コース)に参加してきました。

CDM植林?
PDD作成??

なんとなく、排出権のこと??

恥ずかしながら、参加してやっと理解することができました。

CDM(Clean Development Mechanism/クリーン開発メカニズム)は、京都議定書の温室効果ガス削減約束を達成するにあたって、先進国が、途上国において排出削減プロジェクトや吸収増大プロジェクトを行い、その結果生じた削減量・吸収量をクレジット(CER/Certified Emission Reductions)として事業に貢献した先進国等が獲得できる制度です。

CDMには15分野のスコープがあり、エネルギー産業、廃棄物処理、製造業、農業、植林・再植林などがあります。今回私が学んだのは植林・再植林CDMのPDD作成方法です。

PDD(Project Design Documents/プロジェクト設計書)とは、国連のCDM理事会にCDMプロジェクトとして登録してもらうための申請書のようなものです。

PDDには、プロジェクトの詳細な情報(実施場所、実施期間、クレジット獲得期間、排出削減技術、プロジェクト境界等)、削減量(もし当該CDMプロジェクトが行われなければ、排出量がいくらであったかというベースラインと比較して、いくらの排出削減・吸収が達成されるか)、環境影響評価、モニタリング計画、利害関係者への対応等を記入する必要があります。

国連に登録されたCDMプロジェクトは、2012年末時点で約5,511件です。中国、インドで全体の約7割を占めています。また、CDMプロジェクトのうち、植林プロジェクトはたったの0.7%で、エネルギー産業分野のプロジェクトが約7割を占めています。植林プロジェクトはインドが一番多く、次にウガンダ、コロンビア、中国、ブラジル、ケニア、チリと続きます。

弊社が森林再生事業を行なっているをフィリピンでは、今までに58件のCDMプロジェクトが登録されていますが、そのうち植林事業はゼロでした。

台風や自然災害の多いフィリピンにとって、気候変動対策は重要な課題です。しかし、植林CDM の規則、例えば土地適格性などが厳格で、プロジェクト実施のハードルが高いことが、植林CDMが進まない大きな理由のようです。

これに対して、COP18でも議論がなされたREDDプラスは、より多くの多様な面積が対象となり、かつ将来の土地被覆見通しがベースになるため、フィリピンにおいてはより実行可能性が高いものと考えられています。

REDD(Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation in Developing Countries/森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減)は、途上国での森林減少・劣化の抑制や森林保全による温室効果ガス排出量の減少に、資金などの経済的なインセンティブを付与することにより、排出削減を行おうとするものです。

森林減少・劣化の抑制を対象とするREDDに対し、森林減少・劣化の抑制に加えて、森林保全、持続可能な森林経営と森林炭素蓄積の増加に関する取組みを含む場合にはREDDプラスと呼ばれます。

フィリピンの排出削減可能性は2011 年から2020 年までで約38 百万 CO2 トンと推定(出所:林野庁平成23年度CDM 植林総合推進対策事業報告書)されていて、 REDDプラスは数々の国家目標と連携して多方面にわたる社会的、生物多様性面での利益が同時に見込まれるため、関連政策の中で重要視されています。

研修ではCDM植林の国際動向から始まり、研修参加者が実際に実施している植林プロジェクトを事例にPDD作成を行いました。

クレジットを獲得するには、その植林プロジェクトがどのくらいCO2を吸収するのか?を計算し、PDDに記入しなければなりません。

小規模植林事業に当てはまる16,000tCO2/年ってどのくらいの規模・・・?
そもそも木ってどのくらいCO2を吸収するのか、想像がつかない・・

ということで、公園の一角で実際に生えている木で吸収量を測ってみることに。

対象範囲を設定して・・・(縦15m×横25.5mの三角形)

樹高と胸高周囲を測って・・・


エクセルで計算すると・・
約190m2に16本の木が生えていて、14tCO2でした。

なんとなく・・・分かりました・・・!たぶん?(笑)

PDDも無事完成し、修了証書を頂きました。

授与してくださったのは、(公財)国際緑化推進センター理事長の佐々木惠彦氏。
ブログ掲載も快諾してくださり、どうもありがとうございます。

次はREDDプラスの研修も受けてみたいな~と思います!
それでは!!

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Posted by 土屋めぐみ  2013-02-04 10:27  | Page URL  | Trackbacks (0)

日々の仕事から感じていたこと。

明けましておめでとうございます。
Value Frontier株式会社インターン生の峯田です。
2013年になりあっという間で、もう3週間も経ちますが、
今年も宜しくお願いします。

「PCで文字を打つとき、手元を見る時間って無駄でないか?」

これは、
インターンを初めてから、常々思っていたことです。

毎週木曜日のインターン、
外回りをするときもありますが、
内勤の時は、PCを使った仕事をします。

ワードで資料を作る時、
パワーポイントでプレゼン資料を作る時、
PCのキーボードをカチカチさせます。

キーボードを見て、画面を見て
キーボードを見て、画面を見て
キーボードを見て、画面を見て
キーボードを見て、画面を見て

このキーボードを打つ場所を確認して
画面を見て正しく打てているかをまた確認する作業、
無駄じゃないか?
極端かもしれないけど、これから40年間働くこと考えると、
毎日「キーボードを見て、画面を見て」
の作業をやってたら、終わる仕事も時間内に終わらない。
一瞬の無駄な時間が積もれば、莫大な時間になります。

そのときから、キーボードを見ずに
画面だけ見て文字が打てるようになりたいと思いました。

インターンを始め、感じた思いを胸に
お正月山形でPC教室に通い、一からブラインドタッチを
教わってきました。

今も特訓中です。
まだ画面を全く見ずに正しく打つことはできません。
しかし、少しずつ打つ場所は身体で覚えつつあります。

もしかしたら、
いまさら、ブラインドタッチ?などと揶揄されるかもしれません。
しかし、「ブラインドタッチ」は必要なスキルだと身をもって感じました。

インターンでは、
企業向けのパワーポイント作ったり、JICAの案件の議事録をとったりなど、
規模の大きな仕事をやらせてもらったりもするけれども、

日々の仕事の中の「タイピング」という当たり前の行為からも
その必要性を気づかせてもらっているのだなと思いました。

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Posted by インターン生  2013-01-24 18:39  | Page URL  | Trackbacks (0)

明けましておめでとうございます!!

こんにちは、Value Frontierスタッフの土屋です。

皆様、新年明けましておめでとうございます!!

年末年始、私は実家でお腹いっぱい食べ続けたせいで、パンパンになってしまいました。

今年は近所にあるプールでも行こうかな~~と思います。
実は小学生の頃、水泳部に入っていました。
まずは水着を買わなくては!!

今年は、お仕事で3つの目標を立てました。

①英語で仕事ができるようになる。
②ビオトープ管理士をとる。
③2つ(国際協力・環境各1つずつ)プロジェクトを企画・実施する。

一つ目の、「英語で仕事ができるようになる。」これは私にとって最大の課題です。
去年はフィリピン出張、スリランカ出張、サウジアラビアのお客様のアテンド等、英語を話す機会を多く頂いたにも関わらず、努力不足でなかなか思うように話せず、悔しい思いをしました。

今年こそ、英語で仕事ができるようになって、自分にできることを広げていきたいと思います!

2つ目、ビオトープ管理士の試験に受かる
去年楽しんで勉強していた割に、詰めが甘く9月の試験に落ちてしまいました。
生物多様性関連のお仕事でも役立つように、苦手な法令分野を重点的に勉強していきたいと思います!

あと試験にも出てくる、昆虫や鳥の種類も少しずつ覚えていきたいです。
昆虫とか鳥が覚えられる日めくりカレンダーないですかね・・作っちゃいましょうか。

3つ目の、「2つ(国際協力・環境各1つずつ)プロジェクトを企画・実施する。」
どんなプロジェクトかはまだ未定ですが、自分が企画したプロジェクトを実施したいです。
去年少しずつ、種まきしていたことが、発芽していくといいなと思っています。

恵まれた環境に甘えることなく、自分を持って何事にも取り組んでいきたいと思います。
どうぞ今年も宜しくお願いします!

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Posted by   2013-01-07 14:51  | Page URL  | Trackbacks (0)

初めまして。

こんばんは、初めまして。
バリューフロンティア株式会社で10月からインターンをさせていただいている峯田です。

弊社のホームページの「新人スタッフブログ」を書いてね、と言われはや2ヶ月。
やっとのことですが、ブログを書こうと思います。
土屋さんのファンの皆様、本日は土屋さんではなく峯田なのでご勘弁してください

まず、簡単に自己紹介をさせて頂きます。
法政大学人間環境学部人間環境学科に所属している大学4年生です。来年の4月から就職です。
大学では、途上国におけるインクルーシブビジネスを学んでいます。
どういう事かと言うと、「ボランティアではなく、企業がビジネスを通してどうやって途上国の諸問題を解決するか」という勉強です。
「支援の対象であった貧しい人たちが、一緒にビジネスをする対象になるだって?」
最初は衝撃でした。
そして、カンボジア、インド、スリランカへ現地調査に行ってからは、興味関心は、ずっとそっちのほうでした。

自己紹介はこの辺にしておいて、
インターンを始めて2か月経ち、感じていることを少し話したいと思います。
それは、「学生レベルでできると思っていたことは全く通用しなかった」って事。

その事を一番痛感したのは、パワーポイント資料作り。弊社のプロジェクト「フォレスト―リー・プロジェクト」の現地調査の成果を、協賛の企業さんに報告するために使うパワーポイントを作るように任されました。

パワーポイントは、自分の中では得な方だと思っていたので(いつもスティーブジョブズのように簡潔にまとめることを意識しています)、任せろ!と心の中で思って、自信を持って作りました。
だがしかし、結果はぼろぼろでした。何回提出して、訂正されたことか。一つのパワーポイントを作るのに二日間もかかるとは思っていなかったです。

文字の大きさ、写真の位置、写真と文章のバランス、ロゴマークの位置、文章の書き方・・・。今まで大学の先生に注意されたことのなかったこともズバズバ突っ込まれてしまいました。正直、そんなに気を使う必要あるのか?と思ったこともありました。

でも、このパワーポイントは協賛の企業さんに見せて、プロジェクトの進行状況、今後の動向などを説明するために資料であると考えると、当然のことだとも思いました。行ったこともない人に「フィリピンの森林の状況」「植林状況」をパワーポイントで説明するのだから、細部まで注意を払う必要がある。
大学のプレゼンでは、考えることのなかった「見やすさ」を初めて社会人レベルで感じることができました。

このように、インターンを始めてから「社会人レベル」について考えさせられることがたくさんあります。
さらに、ひとつひとつ当たり前にできると思っていたことが、実際にできていない自分を感じます。
その度に、「俺大丈夫なのだろうか」と不安になることもあります。
でも、その不安のすぐ後に、「もう二度とこんなミスはおこさないぞ!」とも思います。

ネガティブなことばかりでしたが、インターンとしてやっているやりがいはあります。
石森さんとJICAに行って外務省との案件のMTGに参加させて頂いたり
梅原さんが出ている一般社団法人環境ビジネスウィーメンユーストリーム配信の際に使う資料を作らせて頂いたり、
土屋さんの「Future w/o Mine Project(地雷のない未来プロジェクト)」の協賛企業への資料作りを手伝わせて頂いたり、。
インターンでやっていることが、直で弊社の事業の事なんですもの。
自分のやっているちっぽけなことも、事業を支えている(ほんとちょっとだけですが)。
力不足な自分でも”やらせて頂いている”ことには、本当に頭が上がりません。

だからこそ、
願わくば、インターンを終えるまでに何かひとつ形に残せたら嬉しいです。ただ、毎週木曜日スーツ着て恵比寿で社会人気取りじゃあ、どうしようもないですからね。


本日のブログはここで終了ということで。
これから、その日にあった感動、興奮、苦悩を綴っていきたいと思うので、宜しくお願いします!

2012年12月20日 Value Frontier株式会社 インターン生 峯田

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Posted by インターン生  2012-12-20 18:05  | Page URL  | Trackbacks (0)

<環境ビジネスLEAD>11月勉強会~誰かの意見じゃない“自分”の意見~

こんにちは!Value Frontierスタッフの土屋です。

11/19(月)に、11月のLEADの勉強会「生物多様性と経済」を実施しました!

参加者は全部で6名。
この日は新たに2名、参加してくださいました。

発表者は、株式会社日比谷アメニスの山田さん。

大橋グリーンジャンクションの事例を使って、生物多様性と企業の事業活動について、発表して頂きました。

大橋ジャンクションでは、地球温暖化防止やヒートアイランド対策、生物多様性保全の観点から、周辺の緑化と連携したエコロジカル・ネットワークの形成に配慮し、都市部における緑化の創出を目指しています。
なんと全国初、ジャンクション屋上に公園を整備しているそうです。(見に行ってみたい・・!!)

完成時、周辺住民の方々をお招きしたお披露目イベントが開催されたそうで「完成を待っていた」と皆さんとても喜ばれていたそうです。

このような大掛かりな工事を行う際、生態系への配慮や地域の方々の理解は欠かせません。

土地を改変する工事だけに限らず、どんな事業活動においてもその地域の生態系へ影響を及ぼしていて、それを企業はもっと自覚していかなければなりません。

事例紹介の後には、生物多様性に配慮しなかった場合、企業にはどんなリスクがあるのか、ディスカッションを行いました。

環境業界で働き始めて9ヶ月、少しずつ、どんな問題があるのか?解決策は?どんな手法で?という基本的な知識はついてきたように感じていますが、本や記事から吸収したものばかり。

「じゃああなたの意見は?」と聞かれた時に、「自分の意見」は、まだないかも・・と急に心細くなります。

このLEADの勉強会で様々な視点を持つメンバーと議論を積み重ねながら、自分の意見や答えを1つずつ見つけて、経験に繋げていこうと思います。

★次回勉強会のご案内
12/17(月)19:30~ @Value Frontierオフィス(恵比寿・広尾から徒歩10分)

☆環境ビジネスLEADはメンバーを募集しています。
環境業界の若手の方、またはこれから環境業界に就職することが決まっている学生の方も、参加可能です。
お気軽にご連絡ください。

<連絡先>
Value Frontier株式会社
アソシエート・コンサルタント
土屋めぐみ
info@valuefrontier.co.jp

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Posted by 土屋めぐみ  2012-11-28 13:31  | Page URL  | Trackbacks (0)

環境ビジネスLEADの活動~メンバー募集中~

こんにちは、Value Frontier株式会社の土屋です。

今日は環境業界の若手グループ“環境ビジネスLEAD”についてご紹介します!

このグループは、環境業界の若い世代が環境ビジネスで活躍するためのスキルアップとネットワーク作りの場として作られました。

(イマムラさん白目は掲載許可済みです笑)

現在は、メンバー6名。月1回19:30頃から約2時間の勉強会を開催しています。

団体名のLEADには「これから私たちが環境業界を引っ張っていく人材になりたい!」というアツい思いが込められています。

私は今年の4月から環境業界に転職しました。Value Frontierに入社以降、業界内の様々なセミナーや会合に参加させていただきましたが、

他に参加されている方々はみなさんエキスパートで、知っている人なんて全然いないし、自分は知識も少なくて話になかなか入っていけない。

なんだかアウェーだな・・・とうじうじしそうになった時に、


「じゃあホームを作ればいいんだ」

「若手にこそ広いネットワークは必要」

「業界内の若手が集まったら、新しいビジネスアイディアが出てくるかもしれない」


という単純な発想から、LEADは生まれました。

とある会合で、同じようにアウェーそうにしていたゴトウさんを巻き込んで(笑)、LEADは少しずつ形になり、まずは勉強会という形でスタートを切りました。

昨日行われた勉強会では、私から「生物多様性」をテーマに、企業による生物多様性への取組み活動の事例紹介や、弊社の「生物多様性方針・ガイドライン策定コンサルティングサービス」の内容について説明させて頂きました。

昨日はちょうど、来週開催される自然観察会の下見をしに、河原や雑木林に行ってきたので、撮りたてほやほやの写真を使って、身近な生態系を紹介しました。

勉強会は、現在はメンバー内で順番に、テーマを決めて発表する形式をとっています。
来年は外部の講師をお招きすることも考えています。

まだまだ未熟な私たちですが、LEADの活動やネットワークを通じて、これから必ず環境業界で活躍できる人材になります。
応援よろしくお願いいたします!


☆環境ビジネスLEADはメンバーを募集しています。
環境業界の若手の方、またはこれから環境業界に就職することが決まっている学生の方も、参加可能です。
お気軽にご連絡ください。

<連絡先>
Value Frontier株式会社
アソシエート・コンサルタント
土屋めぐみ
info@valuefrontier.co.jp

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Posted by 土屋めぐみ  2012-10-25 10:03  | Page URL  | Trackbacks (0)

サウジアラビア三昧~滝、大好き~

みなさんこんにちは、Value Frontierの土屋です。

もうすっかり秋ですね♪

Forestoryブログもスリランカブログも全く進んでいませんが、また新しい記事を投稿してしまいます。

Value Frontierでは、国内外の研修・視察ツアーのアレンジ・同行のお仕事も承っております。


今回、スリランカから帰国してすぐ、サウジアラビアの職業訓練公社から15名お客様が来日し、2週間、葉山と渋谷で研修を受けられ、私はそのアテンドをさせていただきました。

ものづくりの国、日本の技術や職業訓練校の視察、戦略マネジメントや改善手法などの研修を受講するプログラムです。


人生で初めて会うサウジアラビア人。

みんなひげ生えていると聞いてました。



本当だーーーーーー!!!


どうしましょ、異世界です。


研修がお休みの土曜日には日光に日帰り観光に行きました♪

サウジアラビアは砂漠の国なので、川や自然のアクティビティを入れたら喜ばれるのではと思い
鬼怒川ライン下りに挑戦しました。


みなさん大喜び!
特に滝を見たことがない方が多く、小さな滝を見て大騒ぎ。

なかなかまとまらない笑

川を下りながら全員で歌を歌い始めるごきげんっぷり。
嬉しそう~~

下船したところで川魚にトライ。お口に合ったようで「美味しい!」と言ってました。


研修では、東京都の職業訓練校にて、「三次元CAD・CAMモデル」「板金溶接」「メカニカルデザイン」「金型加工」の4科目を見学させて頂きました。
今回いらっしゃった15名の方々は、これらの科目がご専門だそうで、大変興味深く見学されていました。

各科目の講師の方から、科目の説明と「生徒の方々に、より効果的に技術や知識を吸収してもらうにはどのような教育方法が有効か」といった内容のお話を伺いました。


2週間の研修を終え、皆さん無事に帰国されました。

文化が全く違いますし、ちょっとびっくりなリクエストや質問も多かったですが(「農耕用のコンバインはどこで買えるのか?」など)、リクエストにお応えすることで、英語やアテンドについて大変勉強になり

これからも、多くのお客様に快適な視察・研修を提供していきたいと思いました。


それでは~~!


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Posted by 土屋めぐみ  2012-09-27 18:34  | Page URL  | Trackbacks (0)

インターンさせて頂きました吉田です

こんにちは。8月中に6日間インターンさせて頂きました大学2年の吉田翼と申します。

まず、インターンさせていただいた理由としまして、自分は環境系の学部に在籍しており、将来は環境問題を考える仕事に就きたいと漠然と考え、環境関連の仕事を調べていたところ、環境コンサルタントというお仕事を発見しました。

定義上とても面白そうだったのですが、文献等の文字を見てもなかなか具体的イメージが
湧かなかったので、とりあえず企業にインターンに行って、仕事を通して肌で感じようというようなスタンスでインターンに申込みました。

初日はとても緊張しており、入念に勤務開始時刻の1時間前に最寄り駅についたにも関わらず、

おもいっきり道に迷ってしまい、閑静な住宅街を汗だくになりながらもウロウロしていました。笑

客観的に見たら、絶対に怪しい人だと思われていたに違いありません。

奇跡的にも、会社近くでウロウロしていたおかげで、代表取締役の石森さんに声を掛けられ、見事に捕獲されました。笑


肝心な仕事内容はというと、主に以下の2点をさせていただきました。
・「フォレストーリープロジェクト」の協賛企業様に対する報告書の作成
・企業へのCFP導入の提案書作成

「フォレストーリープロジェクト」の方は英語の資料を渡されて、それを基に
パソコンで作成していったわけですが、なかなか要領がつかめず、思うようにはかどらず

迷惑をおかけしたと同時に、もっと学生時代に最低限パソコンと英語だけは勉強しないとどこの企業行っても通用しないなと素直に感じました。

企業へのCFP導入の提案書ですが、こちらもなかなか苦戦してしまいました。

如何に相手企業様へCFPの導入意欲を掻き立てられるか、専門知識がないだけに

アイデアを出すのにも一苦労でした。

しかし、社員の方々のサポートもあり、なんとか形として提案書を作成することができました。

今回のインターンを通して、社会に出ている方々がどれだけ必死になって働いているのかと環境コンサルタントという仕事はどんなものなのかというのを、少しは学べたと思います。

同時に、自分に対して如何に甘い生活を送ってきたのかを理解できたと思います。
このままじゃ就職したとしても何にもできないなぁと感じました。

今後、自分の目標に向けてもっと必死になって、大学生活を送っていきたいと思います。

最後になりましたが、右も左も分からない窓際社員を親身になって指導して頂いたり、
また、昼食はリッチなお店に連れていって頂いた社員の方々には感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。

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Posted by インターン生  2012-09-11 11:08  | Page URL  | Trackbacks (0)

インターンの平田です。

スタッフブログをご覧の皆様 こんにちは。

4月よりValue Frontierでインターンシップに取り組ませて頂いております平田真史と申します。

「まぶみ」と読みます。変わってますよね。笑

ピチピチの大学三年生です。残念ながらです。


先週、先々週と2週間にわたりお休みを頂いておりました・・・。

そうしたら、なんとびっくりスタッフブログが開設していました!

インターン生として初の投稿は坂口さんに奪われてしまったようです・・トホホ。


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さて、仕切り直してちょっと真面目に語らせて頂きます。

私がValueFrontierを知ったのは大学二年生の際に社長の石森さんが大学の講演に来て下さったことがきっかけでした。

石森さんのお仕事と専門分野に興味を抱き、講義の後日に「インターンに行きたい」旨のメールを送ったのです。

そうしたらなんと二つ返事でOKして頂きまして・・・。今に至るわけです。

恥ずかしながらインターンとして働きたい旨を伝えた際にはコンサルの仕事については全く知らず、
やっていけるのかという不安しかありませんでしたが、

社員の皆様のおかげでなんとかここまでやってこれています。笑


私の業務はというと、4月からずっとBOPビジネスのプロポーザルを執筆してきました。

推敲に推敲を重ね、内容もほぼ完成に近づいてまいりましたよー。

あと少しで完成です!!それまで気合い入れて頑張ります!!!

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気合いの入ったところで、今日の業務内容をご紹介・・・!!


1.都庁までおつかい



2.新PCのセットアップ


はい。BOP全然関係ないですね・・。

い、いじらなくても良いくらいプロポーザルが完成に近づいているってことですね!笑


ところで、今日は都庁にとある資料×2を100部づつ取りに行ったのです。

わが社があります恵比寿から電車で4駅ほどです・・・が!!

資料がべらぼうに重いんです!加えてこの暑さ!昨日までの涼しさカムバーック!!

本日、都庁周辺でダンボールを持ってゼェゼェ言っていた輩がおりましたらそれはきっと私です。
とにかく重かったです。へぇ。。

(※労いとして石森さんに昼食ごちそうになりました。有難うございます!)


また、午後の業務として新しく届いたPCのセットアップも無事完了しました。
PC得意でよかったです。快適に使ってもらえるといいですなぁ。


初回で無駄に長々と書いてしまいましたが、以上です!


今後もこんな形でインターン体験談を投稿していければなと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後ともよろしくお願いします!

平田

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Posted by インターン生  2012-07-23 17:16  | Page URL  | Trackbacks (0)

初めての英訳 CFP

こんにちは。

本日、人生で初めて英訳を経験させて頂きました、
インターン生の坂口です。

英訳をさせて頂いた映像のテーマは
先週に引き続きCFPでした。

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Posted by インターン生  2012-07-18 17:30  | Page URL  | Trackbacks (0)

CFPとは

皆様はじめまして。
7月よりValue Frontierでインターンシップに取り組ませて頂いております坂口です。
ブログの場を通じて、インターンシップを通して感じたこと、学んだこと等を
書かせていただきます。よろしくお願いいたします!

今日は!CFPについて勉強させて頂きました。
大学授業で一度この言葉を耳にして以来、気にはなっていたものの・・・といった状態でしたが、今日でCFPへの理解と自分なりの解釈が進んだ気がしています!

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Posted by インターン生  2012-07-11 17:54  | Page URL  | Trackbacks (0)
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