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初めまして。

こんばんは、初めまして。
バリューフロンティア株式会社で10月からインターンをさせていただいている峯田です。

弊社のホームページの「新人スタッフブログ」を書いてね、と言われはや2ヶ月。
やっとのことですが、ブログを書こうと思います。
土屋さんのファンの皆様、本日は土屋さんではなく峯田なのでご勘弁してください

まず、簡単に自己紹介をさせて頂きます。
法政大学人間環境学部人間環境学科に所属している大学4年生です。来年の4月から就職です。
大学では、途上国におけるインクルーシブビジネスを学んでいます。
どういう事かと言うと、「ボランティアではなく、企業がビジネスを通してどうやって途上国の諸問題を解決するか」という勉強です。
「支援の対象であった貧しい人たちが、一緒にビジネスをする対象になるだって?」
最初は衝撃でした。
そして、カンボジア、インド、スリランカへ現地調査に行ってからは、興味関心は、ずっとそっちのほうでした。

自己紹介はこの辺にしておいて、
インターンを始めて2か月経ち、感じていることを少し話したいと思います。
それは、「学生レベルでできると思っていたことは全く通用しなかった」って事。

その事を一番痛感したのは、パワーポイント資料作り。弊社のプロジェクト「フォレスト―リー・プロジェクト」の現地調査の成果を、協賛の企業さんに報告するために使うパワーポイントを作るように任されました。

パワーポイントは、自分の中では得な方だと思っていたので(いつもスティーブジョブズのように簡潔にまとめることを意識しています)、任せろ!と心の中で思って、自信を持って作りました。
だがしかし、結果はぼろぼろでした。何回提出して、訂正されたことか。一つのパワーポイントを作るのに二日間もかかるとは思っていなかったです。

文字の大きさ、写真の位置、写真と文章のバランス、ロゴマークの位置、文章の書き方・・・。今まで大学の先生に注意されたことのなかったこともズバズバ突っ込まれてしまいました。正直、そんなに気を使う必要あるのか?と思ったこともありました。

でも、このパワーポイントは協賛の企業さんに見せて、プロジェクトの進行状況、今後の動向などを説明するために資料であると考えると、当然のことだとも思いました。行ったこともない人に「フィリピンの森林の状況」「植林状況」をパワーポイントで説明するのだから、細部まで注意を払う必要がある。
大学のプレゼンでは、考えることのなかった「見やすさ」を初めて社会人レベルで感じることができました。

このように、インターンを始めてから「社会人レベル」について考えさせられることがたくさんあります。
さらに、ひとつひとつ当たり前にできると思っていたことが、実際にできていない自分を感じます。
その度に、「俺大丈夫なのだろうか」と不安になることもあります。
でも、その不安のすぐ後に、「もう二度とこんなミスはおこさないぞ!」とも思います。

ネガティブなことばかりでしたが、インターンとしてやっているやりがいはあります。
石森さんとJICAに行って外務省との案件のMTGに参加させて頂いたり
梅原さんが出ている一般社団法人環境ビジネスウィーメンユーストリーム配信の際に使う資料を作らせて頂いたり、
土屋さんの「Future w/o Mine Project(地雷のない未来プロジェクト)」の協賛企業への資料作りを手伝わせて頂いたり、。
インターンでやっていることが、直で弊社の事業の事なんですもの。
自分のやっているちっぽけなことも、事業を支えている(ほんとちょっとだけですが)。
力不足な自分でも”やらせて頂いている”ことには、本当に頭が上がりません。

だからこそ、
願わくば、インターンを終えるまでに何かひとつ形に残せたら嬉しいです。ただ、毎週木曜日スーツ着て恵比寿で社会人気取りじゃあ、どうしようもないですからね。


本日のブログはここで終了ということで。
これから、その日にあった感動、興奮、苦悩を綴っていきたいと思うので、宜しくお願いします!

2012年12月20日 Value Frontier株式会社 インターン生 峯田

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Posted by インターン生  2012-12-20 18:05  | Page URL  | Trackbacks (0)
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