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生物多様性保全サービス

● 生物多様性保全サービス

近年、ビジネスを行う上でも生態系サービスの損失が、企業リスクになる(図表1参照)という意識が高まっており、企業活動に向けた生物多様性保全のガイドラインが、さまざまな分野の企業から発表されています。
まず企業に求められることは、事業活動を通じた「直接的な影響」、資源・原材料調達にともなう「間接的な影響」の緩和があげられます。その次に重要となるのが、熱帯林・湿地保全などの社会貢献事業(CSR)の役割です。

弊社では、国際協力コンサルティングのノウハウや、国内外のNGO・NPO、専門家とのネットワーキングを通して、より質が高く効果的な「生物多様性保全」支援事業に企業様が行うためのサービスを提供しております。絡めて、企業やボランティア団体向け環境保全野外研修・セミナー企画などもご支援しております。

→「生物多様性」については、最新トピックスをご参照下さい。

【図表1】 生物多様性保全に関する企業のビジネスリスクとチャンス
生物多様性損失のリスク 生物多様性問題への取組みによるチャンス
・操業許可の喪失
・サプライチェーンの分断
・ブランド・イメージの悪化
・消費者やNGOによる不買運動
・環境破壊に対する罰金や市民からの責任追及
・金融市場での低い格付け
・従業員の士気や生産性の低下
・操業許可の確保
・サプライチェーンの強化
・ステークホルダーとの関係強化
・倫理観の強い消費者へのアピール
・持続可能な成長の確保
・社会責任を重視する投資家へのアピール
・従業員の生産性の向上
出展:「Business & Biodiversity(ビジネスと生物多様性)」(BDNJ,Earthwatch,IUCN,WBCSD編)より

 

● フォレストーリープロジェクト

企業による環境保全への関わりがますます重要性を深める時代背景をもとに、弊社では2008年よりNPO法人バードライフ・アジアとともにCSRとして本格的な森林保全活動に取り組める植林プロジェクトを展開しております。

→「フォレストーリープロジェクト」の事例紹介はこちら

~プロジェクトの特徴~

1.「生物多様性の保全」、「地球温暖化の緩和」、「地域社会への貢献」という3つの願いを叶える森林再生事業です。

2.NPO法人バードライフ・アジアが科学的基準で選出した生物多様性の高い重点保全エリア(IBA:Important Bird Area)の周辺の荒廃した森で再生・保全を行います。

3.その土地の在来種10種類で植林し、天然林に近い森を再生・保全します。

4.現地のNGO団体や住民の方たちと協力をしながら、植林後5年間森林育成・保全活動を行います。

5.皆様からお預かりした協賛金の10%をコミュニティー基金として蓄え、対象地のコミュニティーが使い道を検討し、コミュニティーでニーズの高い農村電化や水資源管理、教育支援などに資金を活用します。

資料のダウンロードはこちら

フォレストーリー・プロジェクト公式サイト:http://www.forestory.jp/
NPO法人バードライフ・アジア公式サイト:http://www.birdlife-asia.org/

【協賛企業様】
マイクロソフト株式会社エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社楽天株式会社TOKYO IR-POWERエナジー・ワン株式会社


● 社内外教育研修セミナー、エコツアープログラムの企画・運営

理解しにくい生物多様性とビジネス、地域社会との関わりを座学・フィールドを通して学べる社員研修プログラムをご提案致します。またフィールドをお持ちの団体の方に研修の共同企画提案も行っております。

→事例紹介

→お問い合わせはこちら


● 環境保全活動ネットワーク支援

世界80カ国にわたる独自のネットワークを有しており、様々な国での環境保全事業実実施の企画や専門家(研究者、NGO等)とのコーディネーションをご提供しています。

→お問い合わせはこちら