主催:Value Frontier株式会社(林野庁補助事業)
「国際森林年」の2011年。国内テーマ「森を歩く」にちなんで、地域の森林における「生物多様性を考える」シンポジウム&森林見学ツアーを全国5 カ所で開催致しました。各地のご協力団体ならびに基調講演の先生方のご尽力により、有意義なイベントを開催することができました。また各会場に足をお運び頂きましたご参加者の皆様にも、この場をお借りし心よりお礼申し上げます。このたび報告書が完成いたしましたのでお知らせいたします。当サイトでは、本シンポジウムと森林見学ツアーの開催概要および、開催報告(講演録、発表資料、アンケート結果等)を掲載しております。下記のリンクからダウンロードしてご覧下さい。

◆◆シンポジウム・森林見学ツアー開催報告◆◆
<みんなで学ぼう!森林の生物多様性シンポジウム・森林見学ツアー報告書>
◆全体版
全体版(35MB(※低画質))
◆各項目
3. シンポジウム・森林見学ツアーの報告
3-1. 「生物多様性に今、何が起きているのか」Value Frontier株式会社
3-3. 関東「野生生物と共存する生物多様性豊かな森づくり」
3-5.中部「COP10から未来へ!持続可能な林業と生物多様性」
3-6.関西「地域と企業の協働による森林保全と地域材の活用」
<シンポジウム発表資料>
◆全会場共通
・「生物多様性に今、何が起きているのか」Value Frontier株式会社
・「森林の生物多様性動向と林野庁の取り組み」林野庁
関東、北海道、中部、関西版
九州版
◆関東会場
・基調講演 「野鳥と林業との共存を図る」 岩手県立大学名誉教授 由井正敏氏
・事例発表1 「ボランティアによる新しい森づくり」 奥多摩・山しごとの会 小井沼勉氏
・事例発表2 「東京のシカと森林」 東京都農林総合研究センター 新井一司氏
◆北海道会場
・基調講演 「持続的木材生産と環境保全の調和を目指して」 東京大学名誉教授 梶幹男氏
・事例発表1 「王子製紙グループの社有林と生物多様性の保全活動」 王子製紙株式会社 辻本篤郎氏
・事例発表2 「アポイ岳高山植物再生の取り組み」 アポイ岳再生委員会(様似町) 水野洋一氏
・事例発表3 「猿払イトウ保全協議会の取り組み」 猿払イトウ保全協議会 小山内浩一氏
◆中部会場
・基調講演 「森と文化を考える。森林の保全と持続可能な利用と生物多様性」 名古屋市立大学准教授 香坂玲氏
・事例発表1 「地域林業の振興と生物多様性の森林づくり」 加子母森林組合 内木篤志氏
・事例発表2 「市民環境調査と生物多様性保全を結びつけるために必要なものは?」 グリーンフロント研究所株式会社 小串重治氏
◆関西会場
・基調講演 「生物多様性が豊かな里山は美しい」 名古屋大学大学院教授 夏原由博氏
・事例発表1 「市民協働による森林づくり」 河内長野市産業振興部 福田信行氏
・事例発表2 「タカシマヤ一粒のぶどう基金大阪支局と大阪芸術大学の連携による森林保護活動と地域材の活用」 タカシマヤ一粒のぶどう基金大阪支局 明日香隆氏、木下祐介氏
◆九州会場
・基調講演 「足の下の生物多様性-森林と土壌生物の世界-」 福岡教育大学 唐沢重考氏
・事例発表1 「森への扉」 油山自然観察の森 森を育てる会 鎌田隆氏
・事例発表2 「里山の生物多様性への取組み」 NPO法人福岡グリーンヘルパーの会 平野照実氏
*印刷版の報告書の送付をご希望の方は、下記までお申込みください。お申込み1名様につき1冊を郵送にて送付いたします。(数に限りがございますので、ご希望に添えない場合はご容赦ください。)
タイトル:報告書送付希望
宛先:info@valuefrontier.co.jp ご所属、お名前、ご住所、電話番号を記載して、メールにてお申込みください。
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