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平成26年度 J-クレジット活用事例⑥【株式会社ICSコンベンションデザイン】イベント会場における電力使用に伴い発生するCO2排出量のオフセット


2015/01/16

今年度弊社では、環境経済株式会社様より【経済産業省関東経済産業局 平成26年度グリーン貢献量認証制度等基盤整備事業 (関東地域 J-クレジット制度推進のための中小企業等に対するソフト支援事業)】 の取り組みの一部を委託して頂いております。本取り組みを通じて、創出されたJ-クレジットの活用事例のご紹介をさせて頂きます。
株式会社ICSコンベンションデザインでは、イベントの誘致、企画、運営及び主催などを中心としたコミュニケーションの場の創出を行っています。今回はICSコンベンションデザインが運営を行っているENEX2015第39回地球環境とエネルギーの調和展、Smart Energy Japan2015、第1回 新電力EXPO2015、Inter Aqua2015、Nanotech2015 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議など、合計15の展示会の電力使用に伴い発生するCO2排出を、J-クレジット制度の活用によってオフセットすることで、環境に配慮したイベント関連企業として、来場者に対して環境コミュニケーションの場の創出を図っています。

■対象期間:2015年1月28日から2015年1月30日 (3日間)
■オフセット対象:イベントでの電力使用に伴い発生するCO2排出
■発生CO2総量:約20トン-CO2(内全てをJ-クレジットによりオフセット)

参考リンク:
株式会社ICSコンベンションデザイン
ENEX2015第39回地球環境とエネルギーの調和展