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平成26年度 J-クレジット活用事例⑦【さいたま市地球温暖化対策地域協議会】イベント会場における電力使用に伴い発生するCO2排出量のオフセット


2015/02/10

今年度弊社では、環境経済株式会社様より【経済産業省関東経済産業局 平成26年度グリーン貢献量認証制度等基盤整備事業 (関東地域 J-クレジット制度推進のための中小企業等に対するソフト支援事業)】 の取り組みの一部を委託して頂いております。本取り組みを通じて、創出されたJ-クレジットの活用事例のご紹介をさせて頂きます。

さいたま市地球温暖化対策地域協議会は、「さいたま市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」に基づき、市民、事業者及び市等の協働の下に、さいたま市域の温室効果ガス排出の抑制対策等について協議を行っており、具体的に対策を実践することにより、地域における地球温暖化対策の推進を図ることを目的としています。
今回は、さいたま市地球温暖化対策地域協議会が主催する「地球温暖化のリスクと人類の選択 ~地球温暖化対策セミナー in さいたま~」の会場における電力使用に伴い排出されるCO2を、J-クレジット制度の活用によってオフセットし、具体的な温暖化対策を伴ったイベントを実現することで、参加者に対して日々の生活と地球温暖化問題との繋がりだけでなく、具体的な温暖化対策方法についても情報を提供されています。また今回は、埼玉県内で創出されたクレジットを活用しているため、県内の温室効果ガス削減プロジェクトの支援を通じた地域への貢献も同時に実現されています。

■対象期間:2015年2月7日
■オフセット対象:イベントでの電力使用に伴い発生するCO2排出
■発生CO2総量:約1トン-CO2(内全てを埼玉県で創出されたJ-クレジットによりオフセット)

参考リンク:
さいたま市地球温暖化対策地域協議会
地球温暖化のリスクと人類の選択 ~地球温暖化対策セミナー in さいたま